Japan Challenge Gate 2021

中小企業庁が主催する「Japan Challenge Gate 2021 ~全国ビジネスプランコンテスト~」ファイナルイベントを開催!
全196件の応募の中からファイナリストに選出された、
新進気鋭の起業家や未来の起業家のビジネスプランの最終審査(プレゼンテーション)を実施します。
各部門の優秀者には、経済産業大臣賞・中小企業庁長官賞を授与。

Japan Challenge Gate 2021
~全国ビジネスプランコンテスト~

Japan Challenge Gate は、創業機運を盛り上げるため、2014年度より始まった「全国創業スクール選手権」を引き継ぎ、2019年度から実施しております。2020年度は高校生もターゲットに加え、【地域創造部門】、【高校生部門】の2部門でビジネスプランを募集します。
皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております!

受付終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
→募集要領(PDF)

最終審査員(50音順)

  • 駒澤大学経済学部教授 長山 宗広氏の写真
    駒澤大学経済学部教授
    現代応用経済学科ラボ所長
    審査員長
    長山 宗広氏
  • 株式会社日本クラウドキャピタル 代表取締役COO 大浦 学氏の写真
    株式会社日本クラウドキャピタル
    代表取締役COO
    大浦 学氏
  • 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長 秋元 里奈氏の写真
    株式会社ビビッドガーデン
    代表取締役社長
    秋元 里奈氏
  • 株式会社マクアケ 代表取締役社長 中山 亮太郎氏の写真
    株式会社マクアケ
    代表取締役社長
    中山 亮太郎氏
  • 株式会社マネックスベンチャーズ インベストメントマネージャー 永井 優美氏の写真
    マネックスベンチャーズ株式会社
    インベストメントマネージャー
    永井 優美氏

司会者

  • NewsPicks Studios アナウンサー 奥井 奈々氏の写真
    NewsPicks Studios アナウンサー
    奥井 奈々氏

タイムスケジュール

「Japan Challenge Gate 2021 〜全国ビジネスプランコンテスト〜」ファイナルイベントを2月19日に開催!
全196件の応募の中からファイナリストに選出された、新進気鋭の起業家や未来の起業家のビジネスプランの最終審査(プレゼンテーション)を実施いたします。

オンライン配信のご案内

 JCG2021ファイナリストによるプレゼンテーション、および審査、表彰式の様子を以下日時にオンラインにて配信いたします。参加をご希望される方は以下のフォームよりお申込みください。後日アーカイブ配信も行いますので、URLのご案内を希望される方も是非ご登録ください。

12:30-開会、主催者挨拶、審査員紹介

12:43-高校生部門

12:45-⻄武学園文理高等学校

⻄武学園文理高等学校

【埼玉県】 生徒氏名:加藤駿之介 ビジネスプランテーマ:Shall for school 〜食と孤独は反比例する〜 概要:「インターネット」
それは我々に豊かな生活をもたらしてくれる技術です。しかし、時に我々を苦しめてしまいます。現代においてインターネットは我々の生活には不可欠の存在となり、コミュニケーションをとる手段でもあります。私のようなZ世代には感じにくいかもしれませんが、「直接会話することが減ったなぁ」と感じたことはありませんか?食事は人と一緒にお喋りをしながらがベストだと思いますが、最近はスマホと一緒に食事をしていたりしていませんか?そこで、このようなインターネットによる悪影響をインターネットによって解決していくマッチングアプリが“Shall for school”です。

12:55-鹿児島県立鹿児島南高等学校

鹿児島県立鹿児島南高等学校

【鹿児島県】チーム名:五つ子ちゃんの焼酎物語
生徒氏名:⻄村秋風、泉百々果、小竹玲奈、益 山真菜、山口好乃花
ビジネスプランテーマ:3歳からの芋焼酎 概要:地球温暖化を緩やかにするため、私たちが取り組めることはないかと考えました。ある産業から出た廃棄物を別の産業が再利用することで、最終的に処分する量がゼロへとなり、それに伴う温室効果ガスの発生が抑制される事を知り、そこにビジネスチャンスがあると考えました。既にゼロエミッションは実用化されていますが、それを用いた高校生の新しいアイデアをプラスして、循環型システムをビジネスとして確立することで相乗効果が生まれ、多くのイメージアップや経済効果に繋がると考えます。そのモデルとして特産品の焼酎にスポットを当て、焼酎の製造過程で生まれる副産物を利用し、廃棄=ゼロから利益へ繋がる仕組みを確証させ、地元に還元したいと思っています。

13:05-神戸星城高等学校

神戸星城高等学校

【兵庫県】チーム名:特進Sコース_グループS H
生徒氏名:坂口隼都、酒井陸、原祥太
ビジネスプランテーマ:Hair Resource Project 概要:理美容店で日々切られている髪の毛は、事業廃棄物であり、廃棄に経費が必要である点に着目し、髪の毛を回収後に再利用を行うビジネスプランを考えました。
具体的には、理美容店から排出される髪の毛を回収し、オイルフェンスに加工する現実的なプランとカーボンを取り出して太陽光発電に利用する未来志向のプランの実施を通して、得た収益金を理髪店に分配するWinWinな仕組みを発案しました。これは、国連が提唱するSDGsの目標にも合致する“ハートウォーミング”なプランです。

13:15-利根沼田学校組合立利根商業高等学校

利根沼田学校組合立利根商業高等学校

【群馬県】 生徒氏名:本多舞南 ビジネスプランテーマ:廃棄食は非常食〜食品ロス削減で、地域に貢献したい〜 概要:近年自然災害やコロナウイルス感染症による内食などから非常食の必要性が高まりつつあります。そこで、まだ食べられるのに形が悪く規格外、余剰分として処分されてしまっている国産の野菜を有効活用し、避難所生活を余儀なくされている方に満足のいく、具沢山でおいしく食べられる消化の良いスープの非常食を提供します。また、非常食は、内閣府によりローリング・ストック法が推奨され、今後も自治体や家庭での定期的な購入が見込め、伸びしろのある市場といえます。
災害が多い日本で避難所生活を過ごしている人にも、安心安全な美味しい食事を提供し、それと同時に、問題視されている食品ロスの問題も同時に解決することができると考えました。

13:25-聖ウルスラ学院英智高等学校

聖ウルスラ学院英智高等学校

【宮城県】チーム名:カルミナ
生徒氏名:毛利康聖
ビジネスプランテーマ:すぽつく〜部活動×アプリ育成ゲーム〜 概要:部活動のさらなる発展とリアルなスポーツ育成ゲームの形を提供する、それが「すぽつく」です。「すぽつく」は部活動に向上心を持つ学生と指導力に不安を持つ顧問のミスマッチ問題と、スポーツに関わりたいというサポーターの想いを、部活動とアプリ育成ゲームを掛け合わせマッチさせるプラットフォーム型アプリです。現在、顧問の部活動による負担軽減を目指す動きから“部活動の地域移行”が行き詰りながら進められていますが、この流れにとって代わるのが「すぽつく」です。“部活動はオンラインの世界へ”、“育成ゲームはリアルな世界へ”をコンセプトに新たな部活動の在り方を創造します。皆さん一緒に「すぽつく」しませんか?

13:35-海城高等学校

海城高等学校

【東京都】チーム名:Placer
生徒氏名:宇井貴斗、小嶋匠実
ビジネスプランテーマ:Placer -場所に思いを残すSNS- 概要:私達のPlacerというサービスは、これまでのSNSが場所の連続性を超えて時間的連続性でつながっていたのに対し、位置情報を活用し場所の連続性によって時間的連続性を超えてつながることを目的としたSNSです。具体的には、投稿に位置情報を紐付けて保存し、自身のいる場所の近くで過去に投稿された投稿を閲覧することができるというものです。主な収益源は、画面上に表示される広告と、店舗情報を関連する投稿に同時表示できるような企業向けアカウント、そして、イベントなどとのコラボの3つを想定しています。その場にいる人、いた人と感情を共有できることが本サービスの強みだと考えます。

13:45-品川女子学院

品川女子学院

【東京都】 生徒氏名:鈴木梨央 ビジネスプランテーマ:孤独を幸せに変えるアプリ「Kaleido(カレイド)」 概要:友人や家族に恵まれていても「寂しさや孤独」を感じている人に、文字や写真などの意味を持たない、匿名でただ「繋がること」を提供します。スマホの通信機能を用いて、街中ですれ違ったアプリ利用者の数が表示されることで、「相手が誰なのかも、どんな悩みを抱えているかも分からない、だけど自分と同じような気持ちでアプリを使っている人がいる」という安心感が得られます。
高度な情報化社会や新型コロナウイルスの影響によって、コミュニケーションからの疎外や差別・格差の拡大が起こる今。Kaleidoは、孤独感は増えるばかりなのに人との関わり方が難しい社会で、言葉や条件なんて要らない、温かい繋がりを実現します。

13:55-法政大学国際高等学校

法政大学国際高等学校

【神奈川県】 生徒氏名:⻄田翔平 ビジネスプランテーマ:Palette!-学園祭ナビゲーションアプリ- 学園祭2.0 無限の可能性を引き出せ 概要:「Palette!(パレット!)」は全国の学園祭のパンフレット情報をアプリ化することから始まり、学校のIT化、パンフレットを使わないことによる環境保護や学園祭のコスト削減ができる一石三鳥なサービスです。そして、全国の学園祭をITの力を使って学園祭2.0にアップデートし、Live配信で同時多発コラボやGPSを活用して学校全体を使ったお宝探し、ARを使ったアトラクションなど、学園祭の無限の可能性を解放させ、参加者を「ワクワク」させる画期的な学園祭を作り上げていきます。

14:30-地域創造部門

14:32-ユアマイスター株式会社 星野貴之

星野貴之

【東京都】推薦機関:公益財団法人川崎市産業振興財団ビジネスプランテーマ:サービス産業のIT化プラットフォーム「ユアマイスター」の運営 概要:ハウスクリーニング、リペアなど、過去25年で「消費」と「売却」がIT化されてきた中で、様々な「サービス」を購入可能なリボン図型のECプラットフォームの構築を目指しています。利用し続けるという持続可能な社会を目指し、人々の大事なものへアプローチしていきます。
蓄積されたデータと品質、最新の在庫や時間から、お客様に安心安全で使いやすい世界を目指し、サービス提供者側のパートナー様には、店舗運営を効率化するSaaS+サービス支援機能を提供。ECで集客し、ITツールを駆使してコスト削減を行い、店舗運営をする、といったデジタル化をサポートし、全国のパートナー様の商売支援と雇用創出に挑戦中。
プロフィール:1988年生まれ。慶應義塾大学卒業後、楽天株式会社に入社。楽天市場の営業を担当し、全国1位の売上を上げ、全社MVP、年間MVPに選出された。25歳で九州全域の副責任者に抜擢、26歳には社内の幹部育成プログラムの第1期生に選抜。その後、IR室へ異動、ECを中心とした決算や増資、投資家対応を担当した。2016年3月にMBAを取得後、2016年8月にユアマイスター株式会社を設立、代表取締役社長に就任。

14:42-株式会社タスキ 種田憲人

種田憲人

【愛知県】推薦機関:豊橋商工会議所ビジネスプランテーマ:学食で地方企業と大学生を繋ぐマッチングサービス「モグジョブ」 概要:モグジョブは、モグモグとお昼休みに学食でランチを食べながら、学生と企業が少人数で交流するサービスです。モグジョブのウェブサイトで、企業は交流したい学生の学年・学部・学科を、学生は興味関心のあるテーマ・業種・キーワード等の企業を指定すると、両者はシステム上でマッチングされ、大学の学食を使ったリアルの交流に進みます。学生は企業の知名度や規模で選ぶのではなく、どんなことをしているのか、仕事の内容等で会いたい企業を選んでいきます。交流後も学生は会った会社の履歴と評価が残り、自己分析に利用したり、システムから交流企業へ直接連絡をすることもできます。 プロフィール:大学卒業後、 三井住友銀行に入行し法人営業に従事。銀行員として地方で活躍する素晴らしい企業を知る一方で、そのような地元企業を知らないまま就職を機に都心へ出ていく若者の傾向に疑問を感じ、この課題に取り組むべく2016年に愛知県豊橋市に移住して株式会社タスキを設立。設立当初よりwebでの情報媒体TASUKIを運営。2018年「学食」で地元大学生と企業をつなぐモグジョブを全国的にサービス開始。

14:52-株式会社パンフォーユー 矢野健太

矢野健太

【群馬県】 推薦機関:第5回群馬ベンチャーサミットビジネスプランテーマ:パン屋さんのパンが世界へ羽ばたくパンフォーユーモット 概要:パンフォーユーは、地域のパン屋さんが抱える販路拡大や運営の課題をDXによって解決するスタートアップ企業です。独自の冷凍技術とITで、全国の消費者とパン屋さんをつなぐプラットフォームを構築。 新しいパン経済圏を作り、地域経済に貢献することをミッションとして、各事業を展開しています。日本、世界ともに成長し続けるパン市場。その一方で、地域のパン屋さんの運営は、労働力や販路の問題から厳しさを増しています。そのため、パンフォーユーがもつ冷凍技術、独自開発したSaaSプロダクト、販路拡大戦略、などを活用して、様々な視点からパン屋さんのDXを推進。パン屋さんの仕事がより魅力的になるようにサポートしています。 プロフィール:1989年生まれ。群馬県太田市出身。京都大学経済学部卒業後、新卒で電通入社。その後、教育系ベンチャーを経て、地域系NPOへ。パンフォーユーの企業ビジョン「魅力ある仕事を地方に」の原点に。2017年1月に株式会社パンフォーユーを設立し、代表取締役に就任。2018年5月に同社にて経営陣によるMBOを実施し、地域のパン屋さんのパンを冷凍で配送する、現在の事業モデルへ。

15:02-訪問理美容Sunflower 竹内斗志雄

竹内斗志雄

【東京都】推薦機関:第1回東京シニアビジネスグランプリビジネスプランテーマ:人生100年時代美容師として直面した⻑寿社会の美容業のあり方 概要:日本は超高齢化社会に向かっています。年を重ねても人は「きれいだ、清潔感がある」という印象を持たれたいと願うものです。その手助けをするのが美容師のMissionであると考えます。現在、高齢者施設などでは、女性はノーメイクで刈り上げのショートカット・男性は坊主頭がスタンダードとなり、別のスタイルを選択できる環境が整っていません。それでは、外への興味が削がれてしまい、痴呆症や寝たきりなる方が多くなってしまいます。高齢者に安心・安全でお洒落な技術を提供出来る美容師をセミナーを通じ育成し高齢者に技術を提供していきます。高齢者が生きいきと楽しく生活できることを美容の力で作る!まずは東京から取り組んでいます。 プロフィール:山野美容専門学校卒。表参道の美容室で美容師をスタート。数々のヘアメイクコンテストにて入賞。ヘア・メイクアーティストとして、テレビ出演・有名芸能人等を担当。表参道を中心に5店舗・スタッフ数約60人のサロンの総店長として、美容室経営に携わる。「サロンワーク」・「撮影」の傍ら「美容室経営者セミナー」・「美容師向けの技術講師」として年間約120回のセミナーを担当。R2年1月新たに訪問理美容へチャレンジ。

15:12-HONESTIES株式会社 ⻄出喜代彦

⻄出喜代彦

【大阪府】推薦機関:大阪信用金庫ビジネスプランテーマ:世界初の裏表も前後もないスマート肌着の開発及びブランド化 概要:世界初の裏表も前後もないアンダーウェアブランド『HONESTIES(オネスティーズ)』で、利便性と機能性を高めたスマート肌着の開発及びブランド化、海外展開を目指す。 育児と仕事の両立で忙しい子育て世代などで忙しい現代人にシンプルで豊かなライフスタイルを提案。また、介護や医療、ハンディキャップを持つ方々の社会進出を助けるユニバーサルデザインとしての肌着としても非常に高評価で、各ハンディキャップに応じたカスタマイズも可能な商品開発をすすめています。 海外にも無いアイデアのため、国際特許を申請し海外進出も狙い、泉州の繊維産業を活性化するための新しいブランドとして国内外での需要拡大に取り組んでいます。 プロフィール:2007年東京大学大学院修士課程卒(日本文学)。ITベンチャー企業で企画や新規事業を経験し、2011年、家業をつぎ、泉州野菜やフルーツを使ったピクルスブランド「いずみピクルス」を立ち上げ、『鉄』から『食』へのベンチャー型事業承継を成立。 2019年、泉州の繊維産業活性化のために、裏表のない肌着の開発に着手。第一回創業ビジコン、最優秀賞受賞。 2020年オネスティーズ株式会社設立、現職。

15:22-海野建設株式会社 海野洋光

海野洋光

【宮崎県】推薦機関:第17回みたかビジネスプランコンテストビジネスプランテーマ:災害時の住宅問題を解決するスクエアパネル工法「地元の頼りになる建設会社」ビジネス 概要:「災害に備え」をモットーに様々な災害時の住宅課題を解決できる建材販売と特許スクエアパネル工法のパテント契約で建設会社と提携し「救屋」を運営。提携した「地元の頼りになる建設会社」同士を建築防災ネットワークで結び全国展開を図る。災害時公共工事受注営業だけではなく、高校生ボランティア育成、災害時の避難所用家具ワークショップなど地元の建築防災の実践も担っています。簡単、格安、快適をコンセプトに、平時の小規模平屋店舗、事務所建築などの商業施設やタイニーハウスなどのレジャー施設にも営業活用できるビジネスプラン。将来は、災害医療施設や途上国への技術や就労支援。貧困層、移民、被災者の住環境の保全にも役立たせたいと考えています。 プロフィール:63年生日向市出身。海野建設株式会社代表取締役。土木・建築一級施工管理技士。86年青年海外協力隊ザンビア工科大学専任講師。建築製図出版。「新日向市駅」分担執筆、彰国社。グッドデザイン賞07年14年15年軽トラ屋台でベスト100、中小企業庁長官賞受賞。15年19年ウッドデザイン賞。18年40億人のビジネスコンテストファイナリスト。20年みたかビジネスコンテスト地域貢献賞。20年「建築構造」で特許。

15:32-株式会社バイオーム 藤木庄五郎

藤木庄五郎

【京都府】 推薦機関:NBKニュービジネスアワード2019ビジネスプランテーマ:生物の名前判定AIと生物分布ビッグデータを用いた新産業の創出 概要:株式会社バイオームは、生物ビッグデータの収集・活用を進めることで「生物多様性市場」を創出し、環境保全と経済合理性が両立した社会の実現を目指しています。同社では、生物ビッグデータを扱うプラットフォームとして、アプリ「Biome」の開発・運営を行っています。「Biome」は国内のほぼ全種の動植物(約9万種)を収録したいきもの図鑑アプリで、撮影した生物の名前を判別するAI機能の他、図鑑・地図・SNS・クエストなど生物にまつわる様々な機能が備わっています。データを活用したSDGs支援や、イベント運営、教育ツール開発など、幅広く事業を展開し、経済産業省が認定する『J-Startup』にも選出されました。 プロフィール:1988年7月生まれ。大阪府出身。2017年3月京都大学大学院博士号(農学)取得。同年5月株式会社バイオーム設立、代表取締役就任。在学中、熱帯ボルネオ島にて2年以上キャンプ生活をしながら、衛星画像解析を用いた生物多様性可視化技術を開発。現在は、生物多様性の保全が人々の利益につながる社会を目指し、世界中の生物の情報をビッグデータ化する事業に取り組む。データを活かしたサービスとして生きもの図鑑アプリ「Biome」を運営。

15:32-稲とアガベ 岡住修兵

岡住修兵

【秋田県】推薦機関:〈あきぎん〉ビジネスコンテスト 2019-2020 ビジネスプランテーマ:秋田県男鹿市に新しい醸造所を創り、男鹿を世界のOGAへ 概要:100年後秋田県男鹿市を世界的に有名な高級日本酒の産地するための第一歩として、2021年秋男鹿の旧駅舎を利活用した醸造所の立ち上げに向けて活動中。 「次世代の若者のために日本酒業界に蔓延る参入規制を突破する」
「死ぬまで秋田に優良な雇用を一人でも多く創出し続ける」
を目標に、醸造所の立ち上げを起点として、農業から製造、小売までを一貫して行い、日本酒を取り巻く環境の改善を目指す。また、今後男鹿の豊かな地域資源を活用、応用し、景観の良い国定公園で一泊数十万の価値があるオーベルジュの立ち上げやミシュランで星を獲得する地産地消のレストランの立ち上げを目論む。
プロフィール:岡住修兵(32歳)
秋田に新しい酒蔵を造るプロジェクト「稲とアガベ」代表。
浅草駒形「木花之醸造所」醸造長。
1988年福岡県北九州市生まれ。神戸大学経営学部卒。
秋田県の新政酒造で4年半醸造。
その後、大潟村石山農産にて自然栽培を学ぶ。
携わった米を使用し、群馬県の土田酒造と自身のブランド「稲とアガベ」を立ち上げ、現在は立ち上げに参画した浅草駒形にある「木花之醸造所」醸造長を勤める。

17:05-表彰式(経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞をそれぞれの部門より選出します)

18:00-配信終了